DentRipear・Protech Nishi
ベンツS600のフロントフェンダーにできたえくぼ状のへこみ
これぐらいの大きさなら、問題なく修理できます。
このクラスの車をまともな塗装修理に出すとすると
4万円はするんじゃないでしょうか?

デントリペアの金額 12000円
NEWミニ(BMWのミニ)のドアにできた上下2つのへこみ
大きさ自体はなんてことはないのですが、ドアの内張りをはずさないと工具が入らなかったので、内張りをはずしました。
この車の内張りはとんでもなくはずしにくく、なんとガラスまではずさなければいけません。最近の車はこういう構造のものが多いので困るときがあります。
無事修理完了したミニのドア。新車に戻りました。
パテも入らず、色も変わらずもとの形に戻るのがデントリペアのよいところ。
2箇所で15000円頂きました
誰かに蹴り飛ばされたのか、大きくへこんだ33GT−Rのリヤフェンダー、アーチ部分には深い立て折れも見えます。
R独特の曲線を作りながらデントリペアで修理しました。周りの景色もきれいに写りこんでくれています。3時間ぐらいかかりました。
 
今回は、どうしても塗装したくない理由があり、デントリペアで修理しましたが、このような大きなへこみはよほどの理由がない限り、板金塗装をお勧めさせていただいています。

 品質のいい塗料を使い、しっかり色あわせをして、ぼかし目が出ないようにクリア塗装がされていれば板金塗装で修理しても問題はないはずですので。
 
デントリペアできない場合は信頼できる板金塗装屋さんを紹介しています。
ミニクラブマンのリヤフェンダー
新車同様だと、これぐらいの小さな凹みでも非常に気になります。
ドアの場合は内張りをはずさず修理できることが多いのですが、リヤフェンダーは内張りの脱着が必要になります。
 細心の注意を払って内張りをはずしていきます。
道具さえ入れば後は簡単、きれいに修理できました。
内張りの取り外し工賃を込みで15000円
金沢のミニのショールームはとてもおしゃれで、感じが良い作りになっています。いろんなディラーさんのショールームで作業することがありますが、自分の感覚では、車のショールームではトップクラスだと思います。
 面白かったので写真を撮らせてもらいました。
ミニのショールームの続き。
こことBMWの受付の人はとても丁寧に挨拶してくれます。
 お客様に丁寧なのは当然として、通常の所では業者のおじさんとして扱われている自分にもすばらしい対応です。
 一度行ってためしてみるといいかも。
ブレーザーのドアのアール部分にかかった深めのへこみ
ただでさえ鉄板が厚い車なのにアールにかかっているので
時間をかけて慎重に修理しました。

強い曲線部分(アールと呼んでいます)とプレスラインはデントリペアの弱点です、作業をできない場合もあります。
何とか復元できました。この車はここがへこんでいることが多くて、よくこの部分を直します。車によってへこみやすい場所ってあるんですよね。
ヴィッツのルーフ
何でできたのか大きくへこんでいます。
ボードを載せるルーフキャリヤ?
最近の車両は軽量化のためパネルが薄いので
磨きのとき体重を乗せてしまうとへこむこともあります。
へこみの拡大写真。15センチぐらいありました。
通常この大きさはお断りするのですが。修復跡を残したくない場合だったので引き受けました。
 
車の屋根は塗装をしてあると判断されると場合によっては査定価格が大幅に下がるのです。
修理完了。多少の歪は残りましたが、お客様からOKを頂きました。(ちなみにお客様は板金塗装屋さんです)

板金屋さんからの依頼
 BMWのX5 フロントドアの下のほうにに3センチほどのへこみがありました。
 ほかのデントリペア屋さんに「できない」といわれたそうですので、工具が入らないのかと思い、内張りをはずしてみることにしました。
皮の内張りですので、傷つけないように注意しながらはずしました。
 すると、へこみの裏には何もなく、余裕でデントリペアできることが判明。作業にかかりました。
20分後無事作業終了。
プレスラインもデントリペアの弱点のひとつ。作業できない場合もあります。
写真は完全にラインにかかったへこみ
まず、ラインを修復。それから上下に分かれたへこみをそれぞれ修復。そんなやり方で修理します。
新車のボンネット(車種は内緒にしときます)
この位置だと鉄板が2枚重なっていて工具が入らないことがほとんどです。パネルの端っこもデントリペアのできない場所のひとつ。
 こんな小さなへこみでも、新車の場合大問題。しかも、ごみを一粒もつけずに塗装をするのは至難の技です。
 こういう場面がデントリペアの活躍の場所となります。
ぎりぎり工具が入り修理できました(工具を自作することもあります)
ドアの端っこにできたデントの写真
修理後の拡大写真

車のパネルの表面は平面ではなくて、規則正しく凹凸になっているのです。その凹凸のことを塗装肌といいます。
 デントリペア屋さんは鉄板を平面にしているのではなく、その車の塗装肌にあわせて表面を凹凸に調整しているのです
作業できなかった例
最近のベンツです、へこみは小さかったのですが、どれだけ押しても出てきませんでした。
 ドアの材質がデントリペア不可能なものか、裏に何か貼り付けてあるかどちらかです。しかも内張りははずせない構造でした。
 BMWのフェンダーなども樹脂製で、よほどのことがない限りへこみも割れもしないそうです。しかも軽いのでなんて合理的な材質。 今後は自動車の常識になるはずです。そうなったときデントリペア屋さんは一人もいなくなりますね。
ベンツのボンネット

大きさ的には問題ないぐらいで、工具も入るので直ぐ終わると思って作業にかかりましたが、手ごたえがいつもと違います。このボンネットはアルミ製でした。最近の車は軽量化のためアルミが使われている場合が多いのです。
アルミの場合下手をすると伸びてしまって形が復元できなくなるので普通の鉄板の倍ほどの時間をかけて作業
 きれいに直りました。
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デントリペア 修理例